心理学入門シリーズのご案内
このシリーズでは、「心理学とは何か?」をテーマに、初学者にもわかりやすく各分野の基本をまとめてきました。
知覚・記憶・発達・性格・対人関係・ストレスなど、心理学の土台となる重要テーマを全12回で網羅しています。
それぞれの記事は独立して読める構成になっておりますので、気になるテーマからご覧ください。
大人の学び直しや、大学・大学院入試を目指す方にも最適です。
「なぜ学ぶのか」「どうすれば学べるのか」が見えてくる——
6つの理論で読み解く、人間の行動と“やる気”のしくみ
思い出すたびに、記憶は少しずつ変わっていく——
記銘・保持・再生から、自伝的記憶・虚偽記憶までをやさしく解説
人は“ただ年をとる”だけでは発達しない——
エリクソン・レビンソン・キャッテルから学ぶ、成長のメカニズムと人生の節目
「自分とは何か」を問いはじめる時期——
アイデンティティ、孤独感、可能性のゆらぎを読み解く成長のプロセス
「やりたいこと」が見つからないのは、甘えではない——
フリーター心理からクランボルツ理論まで、自分らしい進路を見つけるヒント
「人生の後半戦」に訪れる選択と再編成——
中年の危機から老年の成熟まで、発達心理学で読み解く“生き方”の再構築
体型・気質・5因子・人生の物語まで——
ユング・ビッグファイブ・ナラティブ理論で読み解く、「あなたらしさ」の正体
“私は誰か”は、物語として書き換えられる——
ジェームズからナラティブ理論まで、自己理解を深める心理学の旅
家族は「支え」であり、ときに「システム」でもある——
ミニューチンや岡堂の理論で読み解く、現代の家族とその発達プロセス
なぜ「あの人と仲良くなる」のか、心はどう動いているのか——
自己開示・印象形成・P-O-Xモデルで読み解く“人間関係の舞台裏”
「苦しみ」は敵ではない——
レジリエンス、意味療法、認知理論から学ぶ“しなやかな心”のつくり方
「見ている世界」は、脳がつくり出した“解釈”だった——
選択的注意・ゲシュタルト法則・文脈効果から探る、知覚の舞台裏