※この記事は、【心理学で学ぶ「学習」の基本】(古典的条件づけから観察学習まで)の内容を、さらに一般向けにやさしく図解でまとめ直したものです。詳しい解説は元記事をご覧ください。
1. 古典的条件づけ(レスポンデント条件づけ)
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定義:ある刺激と別の刺激が結びつき、同じ反応を引き起こす現象。

2. オペラント条件づけ
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定義:行動の直後に与えられる結果(報酬・罰)によって、その行動が強まったり弱まったりする。
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3. 試行錯誤学習
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定義:偶然の行動から成功体験を得て、徐々に正しい行動を身につける学習。
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4. 洞察学習
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定義:試行錯誤ではなく、全体を見て「あっ、わかった!」とひらめきで問題を解決する学習。
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5. 潜在学習
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定義:すぐに表に出ないけれど、必要な場面で知識や行動として表れる学習。

6. 観察学習(モデリング)
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定義:他者の行動を観察し、それをまねして学ぶ学習。
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まとめ
人や動物は、「条件づけ」「試行錯誤」「ひらめき」「潜在的な知識」「観察」など、さまざまな方法で行動を学んでいきます。
図解で直感的にイメージすれば、心理学の基本理論もぐっと身近になりますよ。
👉 さらに詳しい実験や心理学的背景を知りたい方は、元記事【心理学で学ぶ「学習」の基本】をご覧ください。
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心理学入門
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図解でわかる心理学
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古典的条件づけ
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観察学習