心理学勉強記録

このブログは、心理学を学んでいる私が、日々のテキストを自分なりに解釈しながらアウトプットしていく記録です。 主に自分自身の復習用として作成していますが、心理学に興味のある方、これから学び始める方にとっても、何かしら参考になる部分があれば幸いです。

雑記

心理学から見る「二分法思考」と選択の危うさ

選挙や社会的な意思決定の場面では、しばしば「二分法」が用いられる。 二分法とは、複雑な問題をあえて二つの選択肢に単純化し、「どちらかを選ばせる」思考の枠組みである。心理学では、これは認知的負荷を下げ、判断を容易にする一方で、重要な副作用を伴…

青年期モラトリアムの落とし穴 ――コンビニ業界25年から見えた「責任」と「成長」の話――

私はこの25年以上、コンビニエンスストア業界という現場の最前線で、多くの若者や仲間たちを見てきました。今回は、その中でも特に 20代後半〜30代前半の“フリーター世代” について、少しだけ本音で語ってみたいと思います。 ■ かつて「世の中を舐めていた」…

いわゆる「コンビニの勘違いおじさん店員」について

最近、都内のコンビニで “勘違いおじさん店員” を見かける機会が増えている。現場に立つ者として、これは無視できない問題だ。 今回は、実際に私が見てきた「常識では考えられない言動」と、その裏にある“中年期特有のこじらせ心理”について論じたい。 ◆実際…

日中関係、コンビニレベルではどう見えるか?

最近、店頭でも中国のお客様は明らかに減っています。 この層に支えられていた客商売は、正直相当厳しい。 私は、また以前のように戻ることを本気で願っています。 さて今日はそこから少し視点を広げて、 「謝れない大人」「謝れない国家」「無責任な世論」…

中国人へのバイアスについて考える

私が勤務しているお店には、世界中からお客様が来店します。 外国人比率8割という、少し特殊なコンビニです。その中でも一番多いのは中国のお客様です。 皆さんは中国人にどんなイメージを持っていますか? 「騒がしい」「協調性がない」――こうしたマイナス…

いわゆる都内コンビニ界隈アルバイトの質

私が足かけ30年近く過ごしてきたコンビニエンスストア業界(現在も学生をしながら働いています)。 この30年で「現場の質」は大きく変わりました。 私が見てきた変化は、大きく以下の4点です。 --- ① 昔は“外国人店員”という存在がほぼいなかった 私もアルバ…